燃費一番
best fuel economy
商品詳細
燃費一番はベースとなる灯油に溶媒和電子を含ませたもので、溶媒和電子の質の違いにより灯油、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油、A重油、C重油、石炭用を揃えています。燃料1g当りの発熱量、大幅増加!灯油26.5%Up、軽油21.0%Up、ガソリン37.5%Up、A重油14.8%up
原理
各燃料が、酸素と最も結合し易い電子のエネルギーレベルに制御されると、燃焼がスムーズになり、省エネと排ガス浄化が図れます。
弊社では、水を始めとして、食用油、機械油、灯油、ガソリン、軽油、
A重油、C重油等を溶媒として、それぞれの電子のエネルギーレベルが
気体の酸素とスムーズに反応するレベルの、溶媒和電子を作成して、
燃料には0.01%,エンジンオイルには0.02%添加する事で、
まったく新しいイオン燃焼を実現します。
燃費の改善=CO2削減です、温暖化係数の高い未燃焼成分の大幅減少も実現しています。
「燃費一番」の特徴として、クラスターの最小化が挙げられます。 例えば軽油では、以下の様なクラスターが形成されますが、溶媒和電子が作用すると、ファンデルワールス力(弱い力)が打ち消されて、クラスター(分子集団)は最小(推定4~6個)となり、完全燃焼に近づきます。
- 分子間のファンデルワールス力や水素結合などの相互作用によって、軽油の分子はクラスターを形成します。
- クラスターのサイズは、温度や圧力、濃度によって変化し、数十から数百の分子が集まることがあります。
*完全燃焼に近づくには、オイルクラスターの細分化 - オイルクラスターとは、エンジンオイルの分子構造に関する技術の一つで、オイルの最小分子を小さくすることで、エンジン内部での摩擦抵抗を減らし、性能向上や省燃費に貢献するとされるものです。
- 具体的には、一般的なエンジンオイルの分子は結束しているのに対し、オイルクラスター技術では、特殊な技術でその結束を解き、分子レベルで小さくすることで、オイルの流動性を高め、エンジン内部の隅々までオイルを行き渡らせやすくします。これにより、エンジンのフリクションロスを低減し、パワーの向上や燃費の改善、エンジン始動性の向上などが期待できます
溶媒和電子によるオイルクラスター技術の特徴
- 分子レベルでの小ささ: 一般的なオイルよりも分子が極端に小さく、結束が少ないため、流動性が高い。
- 高い浸透性: 小さな分子がエンジン内部の隙間にも入り込みやすく、潤滑効果を高める。
- 摩擦抵抗の低減: オイルの流動性が高まることで、エンジン内部の摩擦抵抗が減少し、パワーロスを抑える。
- 省燃費効果: 摩擦抵抗の低減により、燃費の向上が期待できる。
- エンジン始動性の向上: 低温時でもオイルの流動性が高いため、エンジン始動時の負担を軽減する。 オイルクラスター技術は、エンジンオイルの性能を向上させるための革新的な技術の一つと言えます
「燃費一番」は、溶媒和電子の添加で液体燃料のクラスター(分子集団)を最小化して燃焼を促進するのと、エンジンオイルに添加して上記のように、オイル性能を著しく向上させます。
効果検証
車両情報
- 車名
- ホンダ フリード(4WD)
- 年式
- 2016年
- 型式
- DAA-GB8
- 排気量
- 1496cc
- 総走行距離
- 245,412km
- WLTC燃費
- 19.8 km/L
フリード4WDでの走行実績 ― WLTCカタログ値19.8㎞/ℓからでも、燃費比20%アップ

このフリード(4WD)に「燃費一番」を燃料とオイルに添加
実際に、フリード(4WD)に「燃費一番」を燃料とオイルの両方に添加して使用したところ、平均燃費は23.9km/Lを記録しました。これは、GB8のWLTCモード燃費(19.8km/L)と比べて、1リットルあたり約20%も走行距離が伸びている計算になります。

燃費一番を添加したところ、平均燃費は23.9km/Lに
なお、走行環境は標高300mの中国山地の山奥で、坂道とカーブが多く、燃費には厳しい条件でした。にもかかわらず、このような結果が得られました。
用途・作用
燃費の改善(CO2削減)、温暖化係数の高い未燃焼成分の大幅減少も実現
使用方法
燃料用とオイル用があり、2つの併用になります。
燃料用:燃料に0.01%添加
オイル用:エンジンオイルに0.02%添加

燃費一番を添加